明細書、電子的診療情報連携体制整備、一般名処方加算について

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について(7月1日〜)

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨 お申し出下さいませ。

電子的診療情報連携体制整備について

当院ではオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用した診療体制をを有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
マイナ保険証の活用にご協力お願いいたします。 
(現在スマホ読み取りは非対応対応のため、マイナカード保険証をご持参下さい。)

一般名処方加算に関して

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しております。

後発医薬品があるお薬について、特定の商品名(銘柄)ではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」(一般的な名称による処方せんの発行)を行う場合があります。

厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、「一般名処方加算1、2」(10点、8点)の診療報酬点数を算定いたします。

一般名処方を行うことで、万が一特定の商品が供給不足であっても、有効成分が同じである複数のお薬から選択できるようになり、患者様に安定してお薬を提供しやすくなります。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

院長